仮説検定

仮説検定

①統計的仮説検定の基礎

仮説検定の基本的考え方 まず対象に「差はない」という仮説()と「差がある」という仮説()を立てる。 差について計算を行う。 計算結果が「差がない」という仮説()の下ではありえない結果となった。(矛盾発生) 「差がない」という仮説()は間違...
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②標準正規分布による検定(1つの平均値)

1つの平均値の検定(標準正規分布・母分散既知) 母分散既知とは? 長年の経験、蓄積から母集団の平均、分散を算出できる状態のこと。 帰無仮説と対立仮説の設定 帰無仮説  対立仮説 (両側検定) 検定統計量の選択 対象母集...
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③ t分布による検定(1つの平均値)

1つの平均値の検定(t分布・母分散未知) 特徴 母分散:未知 標本数:小標本 目的:標本平均と母平均との間に統計的に有意な差があるかとうかを検定する。 大標本と小標本のサンプルサイズの境界はどこに? 小標本と大標本のサンプ...
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④ カイ二乗検定

適合度の検定 特徴 対象データ:名義尺度データ 目的:カテゴリー別の観測度数と期待度数の間のズレを評価する 観測度数:実際にカテゴリに属するデータの度数 期待度数:帰無仮説の下で計算される度数 確率分布:自由度(カテゴリー数...